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会議室でセミナー
特殊救難隊第六隊隊員。火危担当。見た目は老けているようだが25歳以下である。兵悟が三隊に所属した前年には別の隊に所属していた。バイク事故のため、総員集合日に遅刻してきた。真田のことは苦手。六隊で一番の常識人であり苦労人。大口とはトッキュー同期である。
黒岩貴男(くろいわ たかお)
前項を参照。特殊救難隊第一隊隊長。貴充を再び自分の隊に入れた。
佐藤貴充(さとう たかみつ)
前項を参照。特殊救難隊第一隊隊員。再び黒岩隊に配属され、同郷の佐々木とも同じ隊になり喜びを隠せない。
佐々木小鉄(ささき こてつ)
特殊救難隊第一隊隊員。同郷の貴充に対しフレンドリーに接している。
花居知孝(はない ともたか)
特殊救難隊第二隊隊長。塩分
にて登場。
嶋本進次(しまもと しんじ)
前項を参照。特殊救難隊第三隊隊長。
大口誠治郎(おおくち せいじろう)
前項を参照。特殊救難隊第三隊副隊長。海保大出身のため、入隊後わずか三年目にして嶋本に冷凍食品
副隊長に任命される。
大羽廣隆(おおば ひろたか)
前項参照。特殊救難隊第三隊隊員。潜水担当。自身をトッキューへと誘ってくれた元二隊隊長が真田の後任としてインドネシアへ派遣され、更に新隊長がひよこ隊教官だった『鬼軍曹』嶋本となり、正に『泣き面に蜂』状態。
長倉賢司(ながくら けんじ)
特殊救難隊第四隊隊長。事故の責任を取り辞任した押尾の後を継いでの就任。
一ノ宮一陽(いちのみや かずあき)
前項を参照。特殊救難隊第四隊副隊長。
屋良一平(やら いっぺい)
特殊救難隊第五隊隊長。競技会編にて登場。なお、兵悟が三隊に所属していた時の五隊の隊長は、英語研修
が変わる時に特救隊を引退した。
南条宰司(なんじょう さいじ)
初代トッキュー創設メンバーの一人。基地長だった奥村が小樽へ異動となるのと交代で、新基地長に赴任した。奥村の先輩であり、昔奥村が世話になった人でもある。温厚な奥村とはまる正反対であり、無理難題を「軟弱になった」隊員らに言い渡す。六隊を特に目の敵にする。各隊対抗競技会を開いた当初は、総合成績が最下位の隊の解散(隊長は再度海外派遣)を言い渡していたが、六隊が疲労困憊ながらも流速5ノットの壁を超え、心を動かされ存続が決まった。
喜多川(きたがわ)
トッキュー初代隊長。このほか、歴代の隊長やOBらが競技会の噂を聞きつけ多数参集した。それらの中では南条もタダの人であった。
なお、競技会編の途中に、真田と嶋本の海上保安大学校時代の話が挟まれている。入学したばかりの嶋本は、先輩である真田を勝手にライバル視していたが、悉く真田に負かされていた。
檜垣健人(ひがき けんと)
東京消防庁第二方面消防本部消防救助機動部隊小隊長。真田とは横浜 一戸建て
に派遣された時からの知り合い。
宮本信也(みやもと しんや)
東京消防庁第二方面消防本部消防救助機動部隊隊員。なお、隊員らは、皆、檜垣の怖いもの知らず振りに心配している。
[編集] ダムレスキュー編
第十一管区海上保安本部に機動救難隊が発足するという事が決まり、六隊副隊長である高嶺が初代隊長として任命され、オレンジを脱ぐ事になった。副隊長が欠ける六隊は、次期副隊長を誰にするか迷っていた。本来は、石井が安堂や武山に食事をおごり立候補する気でほぼ石井で確定だろうと思われていたが、高嶺が神林の腕を無理やり挙げさせ、六隊副隊長争いが勃発した。
井上真里亜(いのうえ まりあ)
日本フジ放送の新人アナウンサー。通称イノマリ。「密着GOGO!!」というテレビ番組の取材で六隊に密着する事になった。一生懸命さと乳揺れしかまだ売りがない。
新原邦一(しんばら くにかず)
瀧上ダム所長。今回気象庁は宮城野地区に前線が居座るとの予報を出した。たった4時間で年間降水量の半分に達しようかという記録的大雨である。六隊は第八管区海上保安本部美保航空基地でヘリに乗り換えレスキューへ向かった。前項の通り、今回のミッションは水害である。兵悟は、無茶をし、結果的には助かったものの、高嶺は「神林君は今すぐトッキューをやめるべきです。」と言い、兵悟も自ら副隊長争いを辞退した。
インドネシア大地震編
前項参照のダムレスキューで、無茶をしてまで人命救助をした兵悟は、完全に自信を失っていた。そのころ佐世保へ帰っていたユリは、テレビで兵悟の無茶で危険なレスキューの実態を知る。その番組を見ていた兵悟の母にも、もう無茶はしないでくれと伝言を頼まれる。坂崎は、潜水士を引退。そして、東京に帰ったユリに、悪夢から覚めた兵悟が抱きつく……。
兵悟がユリに本音を話し、トッキューを辞めると決意したその時、マンション 横浜
から電話があり、緊急で呼び出された。すると、インドネシアで一晩に10万人近くの人々が亡くなるという大地震が発生したというニュースが流れ、トッキュー基地はその事で急ぎ回っていた。そして、海上保安庁からも国際緊急援助隊へ災害派遣する事が決まり、真田、嶋本、高嶺、神林の4人の派遣がきまった。現地に着くと、ミムラさんと嶋本の出会いが実現した。そして、ジャカルタの空の下、トッキューをやめると言った兵悟に真田は自身の過去を話し出す……。
伊藤有(いとう ゆう)
海上保安大学校同期。真田の最初のバディであり、五十嵐恵子の婚約者であった。当時とっつきづらい真田に、気軽に話しかける程、明るい性格だった。黒岩はその当時、特修科で保大にいた。伊藤は、デッドラインを超え、殉職した。その際の爆発の衝撃で、真田の瞼の片目が二重になった。その事を聞いた兵悟は、アグスという少年を助けたが、津波に巻き込まれ、行方不明になってしまう。が、ユリが現地を訪れ、兵悟を発見。無事生還した。帰国後、トッキューを辞めさせられた兵悟は、3年目になる潜水研修教官としての人生を送っていた。石井、佐藤、安堂のバカ3人組は、特修科で保大に。大口は、特殊救難隊第四隊隊長。大羽は、第四隊副隊長に昇進。嶋本は、第五管区関西空港海上保安航空基地]]機動救難班の班長に。星野は嶋本に呼ばれ同班員に。櫻井は、第七管区福岡航空基地機動救難班に。一ノ宮は第八管区美保航空基地機動救難班に。押尾は呉海上保安部巡視船「みさと」潜水班班長として、南条は、保大訓練科に、真田はパプアニューギニアへの海外派遣から帰国、と、皆それぞれの生活を送っていた。
そして、真田が話をしてくれたらしく、兵悟はトッキューへ復活する事になった……。
新型降下器
12巻にて一・三隊、橘技術主任を中心とした開発チームで開発された新型の降下器。実際の特殊救難隊でも使用されている。
まんがタウンオリジナル2005年9月号にて読み切りゲストとして掲載、翌月号より連載を開始し、同誌が2006年9月号をもって休刊になると、姉妹誌まんがタウンに移動し2006年10月号より現在まで連載中のストーリータイプの4コマギャグ漫画。
菓子メーカー「やまぶき製菓」の女子独身寮「第二やまぶき寮」を舞台に、祖母から寮母職を引き継いだ管理人・若竹 青と、クセの強い寮生たちの姿を描く。
この作品の特徴の一つとして、登場人物(少なくとも主人公において)が加齢しないことが挙げられる。一方で掲載月に沿った季節エピソードが描かれることもあり、結果的に青は18歳のまま既に何度かクリスマスや春を迎えている。
この作品の回数表記は「x日目」。但し「まんがタウン」誌上では回数は表記されない。なお、単行本ではゲスト掲載時を「1日目」(「2日目」から連載開始)としており、本項でもそれに従っている。
突如再婚して海外旅行へ旅立った空おばあちゃんに代わり、第二やまぶき寮の管理人となった若竹 青は、ピチピチの18歳。まだまだ幼い容貌で午後10時以降起きていられない体質を持つ彼女は、一クセも二クセもある寮生の健康や生活を守るため、今日も寮の管理に奮闘する。
若竹 青(わかたけ あお)
この物語の主人公で、舞台となる「第二やまぶき寮」の管理人。18歳。寮生からは「青ちゃん」と呼ばれている。両親は海外赴任の多い仕事のため、15歳の頃に当時寮母をしていた祖母・空の許へ預けられたが、再婚し新婚旅行へ旅立つことになった彼女に、管理人を引き継がされた。第二やまぶき寮と寮生たちに強い愛着を持ち、彼女らが健康でより良い生活を営めるよう日々心をくだき、努力している。料理をはじめ寮における家事全般を巧みにこなすが、警察官に中学生と間違われたことがあるほど小柄で童顔であり、また胸が薄い(紫子によるとAカップ)ことを気にしている。酔うと寮内の誰にでも「好き!」といって抱きつく「好き魔」になる。午後10時を過ぎるとパッタリと寝てしまう癖があるが、ごく最近(24日目)になってある悩み事をキッカケに夜半近くまで起きていたこともある。女子高出身のため男性に接した経験が無く、当初は日常生活で対面するだけでも赤面するほどだったが、副管理人として赴任してきた統治に対してはその経緯から最初こそ警戒しまた恐れていたものの、仕事を共にするうちに慣れ、彼に対してもまた寮生ら同様に想う気持ちが芽生えている模様。